2026年のカナダのワーホリビザがすごい勢いで申請されているので、エージェントのような専門的な知識・視点ではなく、ジャニオタである私の個人的な見解をまとめました。
ジャニオタって今なんて言うの?スタエンオタ?
分からないので、ジャニオタって言ってますちなみに私は嵐ファンです。
目黒連さんがついにバンクーバーへ
Snow Manの目黒連さんがSHOGUN2撮影のためのカナダのバンクーバーに長期滞在することが発表された昨年末。
ツアーを無事終えた翌日に、メンバーに見送られながらついに旅立ちましたね。
他にも、水川あさみさんや窪田正孝さん、二階堂ふみさんなど有名な俳優さん達が出演予定で、2026年のバンクーバーは日本よりも俳優さんを見れる機会が増えるのでは?なんて思っちゃいますね。
ワーホリビザ申請は急いだ方がいい
カナダワーホリを検討している人からすると
へー!私もバンクーバー行こうと思ってるし会えたらラッキー☆
くらいに思ってるかもしれませんが、ちょっと待ってください。
今年のビザ発給状況を調べると2026年1月中旬時点ですでに年間の発給数の半数程度申請されているそうです。(参照:IRCC)

留学エージェントの見解では、
- ワーホリ申請が2回可能担ったことや
- COOPが難しくなったこと
- 就労ビザの取得ハードルが高まったこと
などが挙げられています。
ジャニオタ渡航数が増えているのでは?
これはあくまでもジャニオタである私の個人的な予想ですが、、、
先に挙げたエージェントの見解だけでなく、目黒連さん目的のジャニオタの渡航数が増えているのでは?と思っています。
ジャニオタなので分かるのですが、我々は行動力がすごいです笑
私がもし目黒連さん担当で、かつワーホリビザを取得することで同じ地域に長期滞在が可能なのであれば、ワーホリにいくと思います。
「そんな理由で仕事やめて海外行かないでしょ」って思う人もいると思いますが、
- 海外がすき
- 別に今の仕事にこだわりがない
- 日本にいても目黒連さんに会えることはない
- 都内よりバンクーバーの方が推しを近くに感じられる
- 推しが行ったレストランやカフェにすぐいける
- 英語まで勉強できる
となると、我々ジャニオタは余裕で行動してしまうのです。
あとはもともとワーホリを検討していたファンは、間違いなく行き先をバンクーバーに決定します
バンクーバーに日本人が溢れる予想
トロントとバンクーバーを比較しても、普段からバンクーバーのほうがやはり日本人が多いです。
日本からの渡航を考えると、バンクーバーのほうがフライト時間が4時間も短くアクセスがしやすいですしね。
さらに、目黒連さんや有名な俳優さん達が長期滞在しているとなると2026年はバンクーバー人気がさらに高まるのではないでしょうか。
純粋にワーホリを計画している人はトロントやその他の地域を選択したほうがよさそうですね
👉【完全保存版】ワーホリに人気のバンクーバーとトロントを徹底比較
考えられるカナダワーホリへの影響
仕事を見つけるハードルがあがる
ワーホリビザ申請が2回になったことで、すでに滞在している人や過去にワーホリを利用した人が再度申請している人も多くいます。
さらに、目黒連さんのファンはもちろん、
別にこだわりはないけど、目黒連さんいるからバンクーバーにしとくか
という他界隈のジャニオタもバンクーバーに渡航することが予想されます。
ということは、すでに英語力を現地で身につけているライバルも多く、仕事を見つけるハードルが今まで以上に高くなるということです。
- 何十枚もレジュメを配り歩いてもなかなか見つからない
- 応募しても応募しても返事が来ない
- 仕事がなくて十分たのしめない
今までも上記のような状況はありましたが、今年はもっと職探しが難しくなると思っていた方がいいです。
英語力が今までより必要に
現地での仕事探しは、スキルや経験ももちろんですが、まず第一に英語力が肝心です。
仕事を勝ち取るためには少しでも高い英語力を身につけておく必要があると思ってください。
私は英語力ゼロで渡航して、語学学校での3ヶ月の勉強後に仕事を見つけることができましたが、
ここ数年の状況は私のワーホリのときと大きく異なっていると感じます。
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年内渡航はとにかくビザ命
2026年のうちにワーホリ渡航を計画している人はとにかくビザを取得しておきましょう。
取得から1年以内に渡航すればOKなので、今申請しておけば少なくとも来年の1月までは渡航可能期間になります。
去年は8月くらいにビザの発給が終了してしまいますが、今年は1月中旬時点ですでに半数の申請がされているので
締め切りは例年より早くなることが予想されます。
私ははっきりと渡航する日を決める前にビザの申請だけ済ませていました!
エージェントに無料相談をしている段階で、先にビザだけ取得していたので、申込を決めてからがスムーズでした。
ビザ申請は代行してくれるエージェントも多いですが、それほど難しくないので自分でできます。
2026年のカナダワーホリは早めの計画必須
目黒連さんが長期滞在することで注目が集まっているバンクーバー。
もともとワーホリを検討していた人にとっては朗報であり、楽観視できない要注意な情報でもあります。
バンクーバー滞在予定の人にとっては、都内よりも目黒連さんを近くに感じられるチャンスですが、日本人が多く英語学習への影響や職探しに苦戦するリスクが高まります。
さらに、ビザの発給締め切りが例年より早まる可能性が高いので、2026年の渡航を予定している場合は早めの申請をおすすめします。