トロントワーホリだけじゃなく、中南米1ヶ月滞在やアメリカ、ヨーロッパなどひとり旅経験多数の私がおすすめのスーツケースを紹介します!
ワーホリ用のスーツケース選びで重要なのは、この4つ!
- 耐久性
- 軽さ
- 容量
- 拡張性
特にワーホリは
- 長期使用(1年以上)
- 空港での乱暴な扱い
- 帰国時の荷物増加
があるため、安さだけで選ぶとほぼ確実に後悔します。
実際、私も2個持って行ったスーツケースのうち格安で購入した1つはタイヤが壊れてしまいました
おすすめスーツケース5選
①Samsonite シーライト
私がもう何年も使っているサムソナイトのシーライトは本当におすすめできます。
軽さと耐久性に定評があるサムソナイトのシリーズの中でも、超軽量素材Curv採用で移動が多い人にぴったりです。
私がシーライトをワーホリにおすすめする理由がこちら。
- 軽量 → 移動がほんとに楽
- 高耐久 → 長期ワーホリでも安心
- デザインもシンプル → 長く使える
私はもう8年ほど使ってますが、まだ1カ所も破損してません
ワーホリはどうしても荷物が多くなるので、スーツケース自体の軽さは重視したほうがいいポイントです。
さらに、こんなに軽いのに、耐久性もしっかりあるのでワーホリだけではなくその後の旅行でも長く使えるので、結果的にコスパがよくなります。
ガタガタの道を歩いてもタイヤが破損することもなく、海外の空港で投げられているであろうにへこんだりもしていません。
② Samsonite ミンター スピナー
拡張機能付きで荷物が増えるワーホリ向けです!
おすすめ理由
- 拡張機能あり→ 荷物が増えても対応
- 軽量&高耐久 → 長期ワーホリでも安心
- デザインも大人女子向け
私の妹はこちらを旅行用に使用しています。
中の仕切り?が両面についているので、荷物をしっかり抑えてくれてぐちゃぐちゃになるのを防いでくれます。
デザインも高級感があっておしゃれなので、持っていてテンションがあがるのもこちらです。
正直妹が使ってるの見てるとかわいくていいな~と思います。笑
③ Samsonite ビーライト4 スピナー
価格と性能のバランスが良い定番モデルです。
特徴
- 比較的安い
- 軽量+大容量
- 初めての海外、ワーホリ向け
布製の素材なので、重さもシーライトと同じく軽いのが特徴です。
実は、布製のスーツケースは海外空港で雑な扱いを受けても破損するリスクが低く、外国人には人気があります。
ただし、壊れにくいものを入れるなど、パッキングは工夫が必要です。
④ LDUVIN ポリカーボネート スリム Chec-In-M

マットでかわいいカラーリングと、スリムな見た目で近年人気上昇中の形です。
デザイン重視の人や、他人とかぶりたくない人に特におすすめ!
特徴
- 軽量で持ち運びしやすい
- 衝撃に強く割れにくい(ポリカーボネート素材)
- シンプルで洗練されたデザイン
ポリカーボネートは軽さと耐衝撃性を両立しているのが特徴
\安心の180日間品質保証つき/
④ LDUVIN フロントオープン スーツケース

PCや小物をすぐ取り出せる便利設計です!
特徴
- ノートPC取り出しやすい
- 空港・移動時に便利
- 女性にも人気

おすすめスーツケース5つを比較
ワーホリにおすすめのスーツケースとして紹介した5つの比較をまとめました。
| 項目 | シーライト69 | ミンター69 | ビーライト4 スピナー63 | LDUVIN ポリカーボネート スリム | LDUVIN フロントオープン |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥39,999~ | ¥68,200 | ¥48,400 | ¥50,300 | ¥54,300 |
| 容量 | 68L | 92L | 63L | 74L | 50L |
| 軽さ | ◎ (2.5kg) | ○ (4.6kg) | ○ (2.5kg | ◎ (4.2kg) | ○ (5.2kg) |
| 耐久性 | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| 容量 | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ○ |
| 拡張機能 | △ | ◎ | ○ | △ | △ |
| 移動のしやすさ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ◎ |
| ワーホリ向き | ◎ (最推し) | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| 購入リンク | 楽天 | 楽天 | 楽天 |
LDUVIN公式サイト
| LDUVIN公式サイト |
ワーホリ用スーツケースの選び方
① 2個持ちが基本
スーツケース2個だとしんどいという意見もありますが、私は荷物が多くなるアラサー女子こそスーツケースは2個持ちがおすすめです。
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【体験談・女性】ワーホリはスーツケース2個が圧倒的に正解(理由を解説)
私も1つにまとめて海外に行ったことがありますが、ワーホリにはスーツケース2個持ちが圧倒的におすすめです。 スーツケース2個持ちのメリットはいろいろありますが、特に大きな理由はこちらの2つです。 旅行の ...
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② 拡張機能は必須
スーツケース自体に拡張機能がついていると、通常よりも容量が多くなります。
帰国時には必ず荷物が増えているので、思い出の品を泣く泣く捨てないといけない、、、という事態を避けることができます。
③ 軽さは正義
女性はスーツケース自体の重量を絶対チェックしてください。
スーツケースの重量は軽ければ軽いほうがいいに決まっています。
④ ブランドはケチらない
私は安いスーツケースを使用してすぐに壊れてしまった経験があるからこそ、スーツケースは耐久性、保証がしっかりある、安心出来るブランドがおすすめです。
人にもよるとは思いますが、壊れて買い直すことを考えると長く使えるいいもののほうが結果的にコスパがよくなると思います。
まとめ:ワーホリに最適なスーツケースは
ワーホリ用のスーツケースは、「どれを選ぶか」で現地生活の快適さがほぼ決まると言っても過言ではありません。
特にワーホリでは、
- 荷物が想像以上に増える
- 移動が多くて持ち運びがストレスになる
- 帰国時にパンパン問題が絶対に起きる
ワーホリ、ひとり旅を多く経験した私の結論としては、
軽さと耐久性のバランスが取れた、シーライトが最も失敗しにくくおすすめです。
実際に私もシーライトを使用し始めて、移動のストレスがかなり減りました
ただし、目的によって最適解は変わるので、自分に1番合うものを選んでください。
- とにかく軽さ重視 → シーライト
- 荷物が多い人 → ミンター
- 価格重視 → ビーライト
- デザイン・人と被りたくない → LDUVIN
- 使いやすさ重視 → フロントオープン
