ワーホリに行きたいけど帰国後の就職が不安。
外資系企業に転職とか憧れるけど実際難しいよね?
ワーホリって遊んできただけって思われるんじゃないかって不安になるよね。
でも実はワーホリ経験は外資系企業と相性がよくて狙い目です!
外資系企業は、
- 年齢よりもスキル・経験を重視
- 多様なバックグラウンドを歓迎
- 海外経験をポジティブに評価
- 英語力・主体性を重視
といった特徴があり、ワーホリ経験は評価されやすいです。
私はワーホリから帰国し、30歳の時点で職種未経験にも関わらず 外資系4社から内定 を獲得しました。
なぜ30歳を迎えた私がワーホリ後に未経験職種にも関わらず外資系に入ることができたのか、詳しく解説します。
- 【結論】ワーホリ後でも外資系へ就職は可能!
- ワーホリ帰国後の就職が不安だった
- 【体験談】ワーホリ後に外資系企業4社から内定をもらった転職活動の流れ
- 応募した求人の種類(メーカー・営業・事務など)
- 書類選考が通った理由(外資系はワーホリを評価してくれた)
- 面接で聞かれた質問例
- 使用した転職サイト・エージェント一覧|外資系に強いのはどれ?
- 外資系求人を探すときの注意点
- 日系企業と外資系企業の違い|ワーホリ経験者は外資が有利な理由
- ワーホリ後に外資系へ就職するために必要な3つの準備
- 外資系以外にもある!ワーホリ後に英語力を活かせる仕事一覧
- ワーホリ後に外資系へ就職するためのチェックリスト
- まとめ:ワーホリ後に外資系就職は十分可能!アラサー未経験でもチャンスあり
【結論】ワーホリ後でも外資系へ就職は可能!
外資系就職が「ワーホリ後でも可能」な理由
ワーホリ経験が外資系に評価される理由は次のとおりです。
- 海外生活の経験=カルチャーへの適応力が高い
- 英語でのコミュニケーションに抵抗がない
- 行動力・主体性を証明できる
- 多様性の環境を好む企業とマッチしやすい
外資系は「行動できる人」「文化の違いに柔軟な人」を求める傾向があり、ワーホリ経験が非常に評価されやすいのです。
実際に外資4社から内定を得た私のケース
私はワーホリ後に、約3ヶ月の転職活動で外資系4社から内定を得ました。
応募した職種は営業・カスタマーサポート・事務職など。
どれも未経験からの挑戦でしたが、ワーホリ中の経験(英語環境、顧客対応、トラブル対応など)が高く評価されました。
ワーホリ帰国後の就職が不安だった
私が30歳で転職活動するときに不安だったのは主にこちらです。
年齢:アラサーでもいける?
外資系は年齢よりスキル・適性・人柄を重視するところが多いため年齢はマイナスにならない。
英語力どのくらい必要?
TOEICでいうと800点が目安。面接で意思疎通ができればOK。
経歴の空白期間はどうする?
その空白期間で「何を得たか」を話せるなら問題なし。
未経験でも応募できる?
可能。特にカスタマーサクセス、営業、アシスタント職は未経験歓迎職種が多い。
外資系って厳しそう…?
日本のような年功序列はないため、人によっては厳しく感じるかも。
求められるパフォーマンスを出していれば柔軟で働きやすい。
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【体験談】ワーホリ後に外資系企業4社から内定をもらった転職活動の流れ
実際に私がワーホリ後に外資系企業に就職するまでにやったことを紹介します。
転職活動の期間とスケジュール(帰国〜内定まで)
- 帰国後すぐにTOEIC受験
- 1ヶ月でエージェント登録、日本語履歴書、英文レジュメ作成
- 2ヶ月目から応募開始
- 面接は約3〜4週間
- 約3ヶ月で内定4社獲得
「準備 → 応募 → 面接」の流れはシンプルですが、書類と英語面接対策が鍵でした。
就職活動に集中していたので、面接はいつも最短のスケジュールで組んでもらうことが多かったです。
応募した求人の種類(メーカー・営業・事務など)
- メーカー系(営業サポート)
- IT系(カスタマーサクセス)
- BPO(事務/カスタマーサポート)
未経験OKの求人は意外と多く、特にアシスタント職はワーホリ経験と相性がよかったです。
外資系企業は大手のところだけではなくて中小企業やスタートアップもたくさんあります!英語環境が最優先事項なら視野を広げることがおすすめです!
書類選考が通った理由(外資系はワーホリを評価してくれた)
実際に面接官から言われた言葉:
- 多国籍な環境で働いた経験が評価高い
- 英語トレーニングに問題が無いことがわかる
- 主体的に動けることが伝わる
ワーホリ経験は、日本企業では評価されにくいものの、外資では確実に武器になります。
多国籍な環境で働いていた経験というのは、ただ働いていただけではなく「こんな苦労をして何を学んだ、どう乗り越えた」という話をしていたことが評価してもらうことができました。
面接で聞かれた質問例
実際に私が英語面接で聞かれた質問です。
一次面接で聞かれた内容を最終面接で再度聞かれることもありました。
- Why did you go to Canada?
- What did you learn from your experience in Canada?
- How do you handle difficulties?
- Why do you want to work for our company?
- Tell me about a challenge you overcame.
外資は「論理的・具体的なエピソード」を求められる傾向があります。
「海外の経験だから話す」のではなく、あくまでも「私の経験だから」話すようにしていました。
使用した転職サイト・エージェント一覧|外資系に強いのはどれ?
私が実際に使ったエージェント4つ
複数登録しておくと、外資系の“非公開求人”に出会いやすくなります。
あくまでも私の主観ですが、Daijobは日本以外に拠点を置きたい人、
それ以外のエージェントは日本にある外資系企業に就職したい人におすすめです
外資系求人を探すときの注意点
- 英語は「必須」か「歓迎」か必ず確認
- 雇用形態(契約社員→正社員パターン)に注意
- 英語面接の対策はしっかりと
- “英語使用割合”を確認(実務か社内連絡か)
同じ外資系企業でも英語の使用頻度は求人によって異なります。
よって求められる英語力も様々なので、自分の実力や希望もあわせて求人をチェックしてください。
日系企業と外資系企業の違い|ワーホリ経験者は外資が有利な理由
書類選考の通りやすさ
日系企業に応募したときはなかなか書類選考が通らず面接に進めることがほぼできませんでした。
反対に外資系企業のほうが書類選考が通りやすく、面接の機会をもらえた気がします。
外資系企業の面接を受ける人は当たり前ですが、英語のレジュメも用意しましょう。
応募するときに日本語のものと会わせて必ず英語レジュメも一緒に提出する必要があります。
ワーホリの評価のされ方(日本 vs 外資)
- 日本企業:ワーホリ?遊びでしょ?となりがち
- 外資:チャレンジ精神、英語力、適応力として高評価
面接中も、ワーホリ中の話も深掘りして聞いてくれ、そこで得た知見やそこからこんなことをしたいと思うようになったということを話すと評価してもらうこともできました。
英語面接やレジュメ(英文履歴書)の特徴
- 結論ファースト
- 成果を数字で書く
- “What did you learn?” を重視
とにかくこちらが伝えたい内容を正しく伝えることが大事。
わかりやすく実績を伝えるために、オンライン英会話などで面接練習を何回もしておくことがおすすめです。
\面接練習はオンライン英会話が最適!/
転職理由・空白期間への考え方の違い
私が転職活動をしていて1番感じたことが、外資系企業はあまりワーホリに行っていたブランク期間を気にしないということでした。
むしろ、ワーホリで海外に滞在していた期間の仕事内容や学んだことを話すチャンスをくれました。
書類選考通過率は日本企業より高く、面接に進んで私自身を見て判断してくれている感覚がありました。
日本だとワーホリにいっていたというと、遊んできたんでしょ?と思われがちなので、違いを感じました。
ワーホリ後に外資系へ就職するために必要な3つの準備
- TOEIC800点以上獲得
- ビジネス英語の習得
- ワーホリ中の「英語以外」の経験をまとめる
① TOEIC800点以上(最低ライン)
800点あると最低限の英語の知識があると認識してもらうことができるため、面接に進める可能性が高くなります。
帰国後にTOEICを受験して800点取れば場合はTOEICの勉強ではなく、スピーキングの練習をしましょう。
逆に、800点以下だった場合も心配いりません。
ワーホリ中にある程度英語に慣れているはずなので、帰国後にTOEICの勉強をすればすぐにスコアを伸ばすことができます。
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② ビジネス英語の習得
ワーホリ中にスピーキング力を鍛えて英語を話すと言うことに自信がついた人も多いと思います。
しかし、その英語はビジネスで使っても問題ない英語ですか?
私もワーホリ中に身につけた英語はカジュアルな言い回しが多く、丁寧な英語やフォーマルな言い回しというのは帰国後に学びました。
英語面接や就職後に困らないように、ビジネス英語を身につけておきましょう。
カジュアル英語では面接・職場では通用しない。
英語面接の練習はオンライン英会話がおすすめです。
ビジネス英語コースがあるため、面接のロープレもしてくれます。
\面接練習におすすめ!/
③ ワーホリ中の「英語以外の経験」を棚卸し
外資系企業を目指す場合、英語力というのは評価される対象ではありません。
外資系企業では「英語を武器に戦う」のではなく、「英語環境で自分のスキルを武器に戦う」必要があるからです。
そのため、ワーホリ中に身につけた「英語以外」の経験や学びを棚卸しすることが外資系企業転職を可能にします!
もちろんワーホリ前の日本での経験も大丈夫です!
ワーホリ後に外資系へ転職できないケース
ワーホリ後に外資系企業への就職は可能ですが、誰でもできるということではありません。
以下のような人は外資系企業への就職は厳しいです。
- 英語力が不足している
- 経験を言語化できない
- 求人の選び方を間違えている
- 英語面接対策をしていない
でも先述した3つの準備をしっかりすれば希望は見えてくるよ!
外資系以外にもある!ワーホリ後に英語力を活かせる仕事一覧
英語環境を希望しているなら外資系企業意外にもこんな職種があります。
こちらは私の友人が実際に帰国後についた仕事です。
- インターナショナルスクールの先生
- 高給ホテルのフロント
- 航空会社
- 貿易会社
- 留学エージェントのカウンセラー
- 大手商社
- 海外営業
- コーチングスクール起業
帰国後しばらくしてアメリカ駐在が決まって引っ越した友だちもいます!
まさにワーホリドリーム(!?)
ワーホリ後に外資系へ就職するためのチェックリスト
- TOEIC 800点
- 英文レジュメの準備
- 職務経歴書の英語版
- ワーホリで得た経験の棚卸し
- 英語面接対策
この記事を読み終えたあと、すぐに実践できる内容です。
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まとめ:ワーホリ後に外資系就職は十分可能!アラサー未経験でもチャンスあり
ワーホリ経験は日本企業よりも外資系企業の方が評価してくれます。
年齢・空白期間・未経験で悩む必要はありません。
あなたの海外経験は必ず武器になります。
一歩踏み出せば、英語を使える働き方・働きやすい環境が手に入ります。