ワーホリ後の就職、不安ですよね。私が特に心配していたことは
- 30歳・未経験でも就職できる?
- ワーホリって評価されないって聞くけど大丈夫?
- 英語を使う仕事に就けるの?
ということでした。
ですが最終的に、ワーホリ帰国後3ヶ月で外資系企業4社から内定を獲得しました。
この記事では、
- なぜ就職が難しいといわれるワーホリ後でも外資系に就職できたのか
- 私の実際の転職活動の流れ
- 未経験でも評価されたポイント
を体験ベースで詳しく解説します。
【結論】ワーホリ後でも外資系へ就職は可能!
結論から言うと、ワーホリ後でも外資系就職は十分可能です。
特に外資系企業は以下の特徴があります。
- 年齢よりスキル・経験を重視
- 海外経験をポジティブに評価
- 主体性・行動力を重視
- 多様なバックグラウンドを歓迎
そのため、ワーホリ経験はむしろ評価されやすいです。
外資系就職が「ワーホリ後でも可能」な理由
ワーホリ経験が外資系に評価される理由は次のとおりです。
- 海外生活の経験=カルチャーへの適応力が高い
- 英語でのコミュニケーションに抵抗がない
- 行動力・主体性を証明できる
- 多様性の環境を好む企業とマッチしやすい
外資系は「行動できる人」「文化の違いに柔軟な人」を求める傾向があり、ワーホリ経験が非常に評価されやすいのです。
【体験談】外資系4社から内定をもらった転職活動の流れ
当時の私のプロフィール
- 年齢:30歳
- ワーホリ先:トロント(カナダ)
- ワーホリ前職種:サービス業(残業多めブラック企業)
- スキル、経験:特になし
- 英語力:ワーホリ後にTOEIC850点取得
- 転職期間:約3ヶ月
- 未経験から英語環境での事務職を希望
私の場合は、スキルも経験もなくワーホリ後のキャリアチェンジを狙った体験談です。
何もないところからでもワーホリ後に外資系就職が可能だったということをお伝えします。
転職活動スケジュール
こちらが私の転職活動の大まかなスケジュールです。
- 帰国後すぐにTOEIC受験
- 1ヶ月目:履歴書・英文レジュメ作成、エージェント登録、面談
- 2ヶ月目:応募開始
- 3ヶ月目:内定4社獲得
シンプルですが、「書類+英語面接対策」がカギでした。
内定をもらえた外資4社の職種
- 外資メーカーの事務(現職)
- 外資系転職サービスの営業
- 医療サポート企業(海外対応)
- シェアオフィスの総務
私の場合は、すべて未経験からの応募でした。
評価されたポイント
実際に面接を通過した企業からのフィードバックで、評価してもらえたところ
- 多国籍環境での経験が評価された
- 英語での業務適応力がある
- 主体的に行動できる
大事なのは「ワーホリにいった!」ではなく、「現地でこんな経験、学びがあった!」を話せたことです。
多国籍な環境で働いていた経験というのは、ただ働いていただけではなく「こんな苦労をして何を学んだ、どう乗り越えた」という話をしていたことが評価してもらうことができました。
ワーホリ帰国後の就職が不安な人の悩み
私が30歳で転職活動するときに不安だったのは主にこちらです。
年齢:アラサー(特に30歳越えてる)でもいける?
外資系は年齢よりスキル・適性・人柄を重視するところが多いため年齢はマイナスにならない。
英語力どのくらい必要?
TOEICでいうと800点が目安。面接で意思疎通ができればOK。
ただし、面接対策は必須。
経歴の空白期間はどうする?
その空白期間で「何を得たか」を話せるなら問題なし。
私の場合は、ワーホリ中の経歴も英語レジュメに記載しました。
未経験でも応募できる?
可能。特にカスタマーサクセス、営業、アシスタント職は未経験歓迎職種が多い。
外資系って厳しそう…?
日本のような年功序列はないため、人によっては厳しく感じるかも。
求められるパフォーマンスを出していれば柔軟で働きやすい。
ワーホリ後に外資系へ就職するために必要な3つの準備
- TOEIC800点以上獲得
- ビジネス英語の習得
- ワーホリ中の「英語以外」の経験をまとめる
① TOEIC800点以上
800点あると最低限の英語の知識があると認識してもらうことができるため、面接に進める可能性が高くなります。
帰国後にTOEICを受験して800点取れば場合はTOEICの勉強ではなく、スピーキングの練習をしましょう。
重要なのはスコアよりも「話せるかどうか」です。
TOEICが800点以下だった人は1ヶ月ほど本気でTOEIC対策をして、スコアを取ることから始めてください。
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② ビジネス英語の習得
ワーホリ中にスピーキング力を鍛えて英語を話すと言うことに自信がついた人も多いと思います。
しかし、英語をビジネスで使用したいなら、ワーホリ英語では不十分です。
外資系就職を目指すなら、
- 丁寧な表現
- 論理的な説明
- 面接対策
は必須です。
英語面接の練習はオンライン英会話がおすすめです。
ビジネス英語コースがあるため、面接のロープレもしてくれます。
\面接練習におすすめ!/
③ ワーホリ中の「英語以外の経験」を棚卸し
外資系企業を目指す場合、英語力というのは評価される対象ではありません。
重要なのはここです。
- 何を学んだか
- どう成長したか
- どう乗り越えたか
大事なのは、英語力ではなく、英語で話す内容(中身)です。
そのため、ワーホリ中に身につけた「英語以外」の経験や学びを棚卸しすることが外資系企業転職を可能にします!
もちろんワーホリ前の日本での経験も大丈夫です!
ワーホリ後に外資系へ転職できないケース
ワーホリ後に外資系企業への就職は可能ですが、誰でもできるということではありません。
以下のような人は外資系企業への就職は厳しいです。
- 英語力が不足している
- 経験を言語化できない
- 求人の選び方を間違えている
- 英語面接対策をしていない
でも先述した3つの準備をしっかりすれば希望は見えてくるよ!
使用した転職サイト・エージェント一覧|外資系に強いのはどれ?
私が実際に使ったエージェント
複数登録しておくと、外資系の“非公開求人”に出会いやすくなります。
サイトによって掲載求人がちがうので、いくつか登録して求人チェックすることがおすすめ
さらに、合う合わないもあるので面談は受けた方がいいです。
外資系以外にもある!ワーホリ後に英語力を活かせる仕事一覧
英語環境を希望しているなら外資系企業意外にもこんな職種があります。
こちらは私の友人が実際に帰国後についた仕事です。
- インターナショナルスクールの先生
- 高給ホテルのフロント
- 航空会社
- 貿易会社
- 留学エージェントのカウンセラー
- 大手商社
- 海外営業
- コーチングスクール起業
帰国後しばらくしてアメリカ駐在が決まって引っ越した友だちもいます!
まさにワーホリドリーム(!?)
この記事を読み終えたあと、すぐに実践できる内容です。
まとめ:ワーホリ後に外資系就職は十分可能!アラサー未経験でもチャンスあり
ワーホリ経験は準備さえしっかりと行えば、必ず強みになります。
外資系企業は特に、
- 年齢は関係ない
- 未経験でもOK
- 英語+経験で戦える
だから、不安に思う必要はありません。
正しい準備をすれば、30歳ワーホリ後でも外資系就職は十分実現できます。
ワーホリ帰国後に英語環境、外資系企業就職を目指すなら、この3つの準備を始めましょう。
- TOEIC受験
- 英文レジュメ作成
- 英語面接対策
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